水泳で心肺機能向上

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水泳の魅力で忘れてはいけないものに心肺機能の向上があります。

水に入るだけで水圧により血を巡らすための負荷が増え、心臓にある程度の負担がかかります。

普段は走るなどのある程度の運動をしなくては心肺への負荷はかけられませんが、水泳では水に入った瞬間から運動です。

泳ぎだすと呼吸が制限されるため、さらなる心肺機能の強化につながります。

加えて、持久力やノーブレスの練習などをする選手は、非常に強い心肺機能の連取をしている事になります。

心肺機能が強いという事は、効率よく酸素を体の隅々まで運ぶという事であり、女性の冷え性や、筋力の向上とあわせて基礎代謝の向上の手助けにもなります。

水泳で心肺機能の向上が図れる、ということは他のエンデュランススポーツをやられる方にとっても、比較的安全で優位にトレーニングすることができます。

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