スイムテクニック

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Lumina2019年9月号

中央大学、小峯研究室。 に戻る 8月2日発売「Lumina9月号」! https://triathlon-lumina.com/lumina/vol/vol74.html “スイムに必要な柔軟性”について、解剖学とトレーニングを交えた特集記事が掲載されております。 柔軟性は創り出せる。 是非ご一読ください👍

自由形の呼吸

前回の記事愛すべき親友の送別会 に戻る クロールができない・苦手な人の要因の一つとして”息継ぎの仕方がわからない”というご意見が多いです。 原因としては、息継ぎのイメージが間違っているのだと思います。 まず、顔はあげない。 えっ!?と思われた方もおりますでしょうか。 顔は、上に上げるのではなく、横へひねるんです。 首を回すだけ。 息つぎのとき、顎と肩は、接している。 むしろ […]

水泳におけるキックの重要性③

前回の記事「水泳におけるキックの重要性②」に戻る 簡単にキックのレベルを上げる方法をご紹介 皆様はフィンをつけて泳いだ事がありますか? 実際に、フィンを使用できるプールは少ないですから、 選手コースの方はその練習時に。 スポーツクラブやスイミングプールに通っている方なら、練習の一環として使用した事がある程度ではないでしょうか? フィンをつけて泳いだ時、どうでしたか? 少ないキックで大きな推進力を感 […]

水泳におけるキックの重要性②

前回「水泳におけるキックの重要性①」に戻る マスターズレベルの方も同じです。 技術力の必要な上半身の動きで推進力を生みだすよりも、簡単で単純な動きのキックで推進力を生みだした方が、より進みやすいです。 特に、上半身の力に頼る男性。 キックは疲れるからという理由であまりやらない方。 だまされたと思って、1~2ヶ月しっかりとキックの練習をしてみて下さい。 驚くほどタイムの伸びを実感できるはずです。 さ […]

水泳におけるキックの重要性①

「「チーム茨城」初スイム練習会」に戻る クロールでも背泳ぎでも平泳ぎでもバタフライでもキックがあります。 平泳ぎ以外は、キックをする下半身よりも上半身の方が大きい推進力を生みだしますが、キックがあって初めて手のストロークが成り立つのでキックは重要なポイントとなります。 特に、ジュニアの選手コースで小学生の間は 推進力のメインはキックになります。 泳法を覚えるレベルでもキックが重要になります。 複雑 […]

YouTubeチャンネル完成。

前回の記事「Ballschule(バルシューレ)講師として、活動開始。」に戻る YouTubeチャンネル作成しました。 Kousuke Maeda YouTubeチャンネル 動画配信は12/1〜 皆さまよろしくお願い致します。 次の記事「中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。」に進む

競泳のメンタル

水泳の練習とレースの違いとは何でしょう。 これは、他の競技にももちろん言える事ですが、「冷静さ」が全く違います。「冷静さ」がなくなると、どうなるでしょうか。 …いつもは気にしなかった、 キャップが取れてしまうのではないか、 ゴーグルに水が入ってしまうのではないか、 水を飲んでしまうのではないか… そう、心配が尽きません。 それだけではなく、無事に泳ぎきってもレース後に自分のレース内容をほとんど覚え […]

長く泳げるようになるコツ

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る 長距離泳ぎたい、そんな方は多いと思います。 でも、消費カロリーが大きい水泳で長い距離泳ぐのは、やはりコツや慣れが必要です。 では、どうすればコツや慣れを手に入れる事が出来るのでしょうか? 人は浮きます。 その浮力を如何に活かすか、それが最大のポイントとなります。 下手に力を入れれば入れるほど、沈む力が働き、呼吸をしようしようとすればするほど沈みやすくなります […]

水泳で心肺機能向上

前回の記事「水泳と脳の関係性」に戻る 水泳の魅力で忘れてはいけないものに心肺機能の向上があります。 水に入るだけで水圧により血を巡らすための負荷が増え、心臓にある程度の負担がかかります。 普段は走るなどのある程度の運動をしなくては心肺への負荷はかけられませんが、水泳では水に入った瞬間から運動です。 泳ぎだすと呼吸が制限されるため、さらなる心肺機能の強化につながります。 加えて、持久力やノーブレスの […]

泳ぎの理想の姿勢

前回の記事「水泳で、よく足が攣る人へ」に戻る 理想の泳ぐ姿勢を作り出す上で意識すべきポイントがあります。 それは、骨盤の向きとお尻の筋肉です。 陸上でも、背伸びをするなどすると、おしりの筋肉にキュッと力を入れると姿勢が良くなるのがわかると思います。   またそれに合わせ、骨盤の傾きも意識をしてみてください。   下腹部あたりをしめていくようなイメージです。 水中で泳いでいるとき […]