水泳

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水泳と汗①

前回の記事「さらば青春の光「大三元」」に戻る 人間の体というのは巧妙に調節されていて、特殊な病気でもない限り不必要な水分を欲しがったりはしません。 のどが渇いたと思うのは体が水分や電解質の補給を必要としているからです。 また場合によっては、運動をしている本人の要求を満たすだけの水分補給では、汗として失った水分を完全に補充できないこともあります。 運動をすると体温が上昇しますが、これは運動に必要なエ […]

東日本大震災復興支援財団2018活動報告会

前回の記事「Zone3ウェットスーツイベント、無事に終了!」に戻る 東日本大震災復興支援財団の2018活動報告会へ! スイムコーチとして携わらせていただき、丸2年! 主に東北ジュニアスイマーへのテクニックアドバイスをさせていただいてます。 こつこつと現地コーチとやりとりをし、昨年は見事全国大会へ出場する選手も👏 現地での熱い気持ちを思ったコーチたちとやりとりするのは私も身が引き締ま […]

2019コーチングスタート。1月のドリルで泳ぎ込みシリーズ。

前回の記事「2019あけましておめでとうございます」に戻る 今日からスイムコーチングスタート! 初泳ぎの方も多かったようで、まずは水の感覚を養い、ゆっくりと動きの立ち上げから! 今年はどれだけの笑顔を見ることができるか。 レースやイベント、練習会でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしてます!!! ——————— […]

二日酔いで運動することの危険性。

前回の記事「オーバートレーニング早期対処法」に戻る 普段より特にお酒を飲む機会の多い、 忘年会、新年会シーズンの年末年始。 二日酔いに関する記事を見つけたので、シェア。 どういうメカニズムが起こっているかを解説しています。 【二日酔で運動しても良いのか悪いのか?運動直後は元気でも時間が経つとグッタリ】 http://www.meganekumahige.com/beautyhealth/939/ […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

オーバートレーニング症候群の生理学的特徴

前回の記事「2018マーマンキング忘年会」に戻る 連休シーズンになると、合宿や練習会などでここぞとばかりに追い込んでしまう方も多いと思います。 トレーニングはやればやるだけ負担もかかり、知らぬ間に身体に疲労が蓄積されます。 オーバートレーニング症候群になられているかもしれない方へのチェック項目リストです。 トレーニングをしながらこの状態が3つ以上ある方は危険信号が出ているかもしれません。 オーバー […]

水泳と肩幅②

前回の記事「水泳と肩幅①」に戻る 確かに、子供の頃から水泳を始めた競泳選手は、肩を1回の練習で何千回、何万回と回し、肩の骨格自体が広くなってしまいます。 しかし、大人になってしまうと、手も、足も、身長も伸びない事から明らかのように、肩幅も広くはなりません。 肩幅だけが大人になっても成長するなんて話の方が、非科学的で非現実的。 もちろん、現役競泳選手並に強い強度で泳ぎ込めば、泳ぐだけでも、肩幅が広く […]

水泳と肩幅①

前回の記事「「BASIピラティス」サポートしていただくことになりました」に戻る 夏が近づくと、男性雑誌には、 『水泳で、スイマーのような逆三角形体型を手に入れよう』 といった特集をよく見かける。 『逆三効果』を期待して、春先から慌ててプールに通いだした男性には申し訳ないが、水泳で肩幅が広くなる事はない。 『スイマーの体は、実際に逆三角形じゃないか!』 はい、逆三角形です。 しかし、 それは体が第二 […]

  • 2018.12.03

2018神奈川マスターズスプリント

前回の記事「高校までは水泳マシーンだった話②」に進む 年内最後のレースへ! 3ヶ月ぶりのマスターズレース! 100m自由形(30〜34歳区分) 51″12(1位、大会新) 会場でのご声援ありがとうございました。 ここ1、2年で声をかけてくださる方が増えたのはすごく嬉しいです。 2018ラストレース。スタートに立ったら、皆条件は同じ。 また来年に向けて、トレーニングをしていこう。陸上トレ […]