水泳

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東北日帰り出張

前回「5月の「ドリルで泳ぎ込み」シリーズに戻る 東日本大震災復興支援財団 に携わらせていただき2年が経ちます。 今年度のイベントを再度実施するにあたり打ち合わせをしに日帰りで福島県南相馬へ! 仙台経由でレンタカー。 仙台は私がサラリーマン時代に東北エリア担当ということもあり、月1回は1週間出張で来ていたので、親しみがあります。 打ち合わせまで時間があったので仙台名物牛タンをいただき、いざ南相馬へ! […]

水泳と汗③

前回の記事「高校水泳部同期の結婚式」に戻る 水泳後、喉は渇きませんか? 脳が渇きを認知するのは体中の水分が2%失われたときだそうです。 運動時の動作能力は総水分量の1~2%失っただけでも低下し、 4%の水分を喪失すると運動能力は極端に低下します。 2%というとたいした量ではないように思いますが、体重65kgの人ならその70%の45,5㎏が水ということになり、その2%は0,91リットル。 つまりのど […]

水泳と汗②

前回の記事「水泳と汗①」に戻る 私達の体重の60~70%は水で構成されています。運動によって汗をかいたりすると、この一部が失われます。 この過程を「脱水」といいます。 気温が高いと汗の量も増えるために脱水になりやすく、場合によっては心拍出量が減少して循環虚脱の状態に陥ることがあります。つまり、疲労してボーッとした状態です。 これを「熱疲労」といいます。 ただ、水は空気に比べ熱の伝導率がよく、水中で […]

水泳と汗①

前回の記事「さらば青春の光「大三元」」に戻る 人間の体というのは巧妙に調節されていて、特殊な病気でもない限り不必要な水分を欲しがったりはしません。 のどが渇いたと思うのは体が水分や電解質の補給を必要としているからです。 また場合によっては、運動をしている本人の要求を満たすだけの水分補給では、汗として失った水分を完全に補充できないこともあります。 運動をすると体温が上昇しますが、これは運動に必要なエ […]

東日本大震災復興支援財団2018活動報告会

前回の記事「Zone3ウェットスーツイベント、無事に終了!」に戻る 東日本大震災復興支援財団の2018活動報告会へ! スイムコーチとして携わらせていただき、丸2年! 主に東北ジュニアスイマーへのテクニックアドバイスをさせていただいてます。 こつこつと現地コーチとやりとりをし、昨年は見事全国大会へ出場する選手も👏 現地での熱い気持ちを思ったコーチたちとやりとりするのは私も身が引き締ま […]

2019コーチングスタート。1月のドリルで泳ぎ込みシリーズ。

前回の記事「2019あけましておめでとうございます」に戻る 今日からスイムコーチングスタート! 初泳ぎの方も多かったようで、まずは水の感覚を養い、ゆっくりと動きの立ち上げから! 今年はどれだけの笑顔を見ることができるか。 レースやイベント、練習会でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしてます!!! ——————— […]

二日酔いで運動することの危険性。

前回の記事「オーバートレーニング早期対処法」に戻る 普段より特にお酒を飲む機会の多い、 忘年会、新年会シーズンの年末年始。 二日酔いに関する記事を見つけたので、シェア。 どういうメカニズムが起こっているかを解説しています。 【二日酔で運動しても良いのか悪いのか?運動直後は元気でも時間が経つとグッタリ】 http://www.meganekumahige.com/beautyhealth/939/ […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

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