水泳

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二日酔いで運動することの危険性。

前回の記事「オーバートレーニング早期対処法」に戻る 普段より特にお酒を飲む機会の多い、 忘年会、新年会シーズンの年末年始。 二日酔いに関する記事を見つけたので、シェア。 どういうメカニズムが起こっているかを解説しています。 【二日酔で運動しても良いのか悪いのか?運動直後は元気でも時間が経つとグッタリ】 http://www.meganekumahige.com/beautyhealth/939/ […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

オーバートレーニング症候群の生理学的特徴

前回の記事「2018マーマンキング忘年会」に戻る 連休シーズンになると、合宿や練習会などでここぞとばかりに追い込んでしまう方も多いと思います。 トレーニングはやればやるだけ負担もかかり、知らぬ間に身体に疲労が蓄積されます。 オーバートレーニング症候群になられているかもしれない方へのチェック項目リストです。 トレーニングをしながらこの状態が3つ以上ある方は危険信号が出ているかもしれません。 オーバー […]

水泳と肩幅②

前回の記事「水泳と肩幅①」に戻る 確かに、子供の頃から水泳を始めた競泳選手は、肩を1回の練習で何千回、何万回と回し、肩の骨格自体が広くなってしまいます。 しかし、大人になってしまうと、手も、足も、身長も伸びない事から明らかのように、肩幅も広くはなりません。 肩幅だけが大人になっても成長するなんて話の方が、非科学的で非現実的。 もちろん、現役競泳選手並に強い強度で泳ぎ込めば、泳ぐだけでも、肩幅が広く […]

水泳と肩幅①

前回の記事「「BASIピラティス」サポートしていただくことになりました」に戻る 夏が近づくと、男性雑誌には、 『水泳で、スイマーのような逆三角形体型を手に入れよう』 といった特集をよく見かける。 『逆三効果』を期待して、春先から慌ててプールに通いだした男性には申し訳ないが、水泳で肩幅が広くなる事はない。 『スイマーの体は、実際に逆三角形じゃないか!』 はい、逆三角形です。 しかし、 それは体が第二 […]

  • 2018.12.03

2018神奈川マスターズスプリント

前回の記事「高校までは水泳マシーンだった話②」に進む 年内最後のレースへ! 3ヶ月ぶりのマスターズレース! 100m自由形(30〜34歳区分) 51″12(1位、大会新) 会場でのご声援ありがとうございました。 ここ1、2年で声をかけてくださる方が増えたのはすごく嬉しいです。 2018ラストレース。スタートに立ったら、皆条件は同じ。 また来年に向けて、トレーニングをしていこう。陸上トレ […]

中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。

前回の記事「YouTubeチャンネル完成。」に戻る 高校まで恩師とは別に 大学での恩師、中央大学名誉教授の吉村先生。 (生意気にも肩を組んじゃってます) 吉村先生がいち早く日本に導入した科学的トレーニングの原型は米国にあり。 米国の大学スポーツはシーズン制がとられており、どのスポーツも「全米大学体育協会(NCAA)」によって、練習は週20時間までと決められている。 もちろんスイミングも同様で、選手 […]

12月の「ドリルで泳ぎ込み」シリーズ

「ドリルで泳ぎ込み」と称して、 ドリルを徹底的にやるイベントを定期的に行なっている。 1コース貸切。 定員は各回10名まで。 受付は全てfacebookでのイベントページのみ。 12/26は煩悩スイムという形で50×100本。 12/5(水)20:00-(ドリルで泳ぎ込み) https://www.facebook.com/events/284411499082328/?ti=icl 12/15( […]

泳げるようになると人生の幅も広がる

「大学の体育会は社会の縮図」に戻る 水泳はただ同じコースを往復し、地道な練習を繰り返す。。。 考えてみると孤独で、ただ前に進むだけのスポーツと言われればその通りです。 しかし、泳げる醍醐味の一つとして、他のスポーツ、とりわけマリンスポーツを楽しむ上で非常に役立つ点も忘れてはいけませんよね。 水に入ることで得られる効果はこの記事(水泳は生涯スポーツ) にも記載した通り。 国内、国外旅行などで、リゾー […]