水泳

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泳げるようになると人生の幅も広がる

「大学の体育会は社会の縮図」に戻る 水泳はただ同じコースを往復し、地道な練習を繰り返す。。。 考えてみると孤独で、ただ前に進むだけのスポーツと言われればその通りです。 しかし、泳げる醍醐味の一つとして、他のスポーツ、とりわけマリンスポーツを楽しむ上で非常に役立つ点も忘れてはいけませんよね。 水に入ることで得られる効果はこの記事(水泳は生涯スポーツ) にも記載した通り。 国内、国外旅行などで、リゾー […]

水泳で心肺機能向上

前回の記事「水泳と脳の関係性」に戻る 水泳の魅力で忘れてはいけないものに心肺機能の向上があります。 水に入るだけで水圧により血を巡らすための負荷が増え、心臓にある程度の負担がかかります。 普段は走るなどのある程度の運動をしなくては心肺への負荷はかけられませんが、水泳では水に入った瞬間から運動です。 泳ぎだすと呼吸が制限されるため、さらなる心肺機能の強化につながります。 加えて、持久力やノーブレスの […]

水泳と脳の関係性

前回の記事「水泳がもたらすリラックス効果」に戻る とても興味深いことを聞きました。 水泳と脳の関係性。 脳へ直接刺激がいくのが、 まず水に入ったときの感覚です。 水の感覚、温度の刺激が、身体全体から脳に伝達すると、脳にある視床という部分が、その信号を受け取り、視床下部、脳下垂体に到達します。 水の温度、感覚に脳が反応することで、脳の中枢からホルモンが分泌され、活性化することになります。 これは、日 […]

水泳がもたらすリラックス効果

前回の記事「泳ぎの理想の姿勢」に戻る   水泳による脳への刺激がもたらす効果のひとつに「リラックス」があります。 泳いだ後は、脳内セロトニンの分泌により、気分も安定し、筋肉も柔らかくなります。 そうすると、緊張感も取れて、自己開示したくなり、人と話したくなります。   泳いだ後のリラックスした会話の楽しさに心当たりがある人もいるのではないですか? また、この筋肉の弛緩とリラック […]

水泳で、 よく足が攣る人へ

前回の記事「2018辰巳杯」に戻る 水泳は、関節への負担が少なく、筋力へ負荷をかけることが出来る、非常に健康増進によいスポーツ。 しかし、カルシウムは汗とともに体外へ排出されてしまうので、水泳も他のスポーツ同様、カルシウム摂取を心がけなくてはいけません。 水中って意外と汗をたくさんかいてるものです。 1時間、水泳を行うと、1L~2Lの汗をかくといわれていますが、 その中に、40mg-70mgのカル […]

2018辰巳杯

昨年から参加させてもらっている辰巳杯。 辰巳国際水泳場が主催の大会です。 小学生の区分からあり、全て50mのみ。 この大会に”チームフジテレビ”として参加しています。 私の個人種目は50m自由形から。 View this post on Instagram 🏆 Thank you 1st place. #teamfuji #チームフジ #fujitelevision #8c […]

水泳は生涯スポーツ

前回の記事「伊藤忠商事トライアスロン部」に戻る スポーツ × ライフスタイルWEBマガジン「MELOS(メロス)」に掲載されています。 水の中に入ることで得られるメリットや、水の特性などについて話しています。 ぜひご覧ください。 練習する時間帯で効果が変わる?水泳のベストな時間帯とは