泳ぎを客観的に見ることの大切さ②

泳ぎを客観的に見ることの大切さ②

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重要になるのが、自分の泳ぎを把握する事。

少なくとも、レース等で撮影してもらう事。

これで大概自分の泳ぎは把握できます。

マスターズスイマーは自分のレース、

トライアスリートの方は海練習の時などにも。

おそらく、想像以上にバランスが悪かったり、癖があったりするはずです。

イメージより良かった、という人は稀でしょう。

さらに、自分の泳ぎを詳細に知るためには、水中動作を練習中に撮影する(してもらう)事。

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水中動作を撮影することにより、なぜ進むのか入水(エントリー)からフィニッシュ動作まであわかる。
自身が推進力をどのように起こしているのかわかる。

私の選手時代は、レース時のビデオカメラ撮影は周りの方に撮っていただき、レース展開や泳ぎの分析、また水中動作も定期的に撮っていただける機会がありました。

今思い出しましてもとてもありがたい経験。

私も持っていますが、最近では、水中で動画撮影が出来るカメラや、iphoneでもカバーを掛ければ水中撮影できる優れものもあります。比較的安価で水泳以外にも使えます。

※市営のプール等では撮影が禁止されている場所がほとんどですのでご注意下さい。

自分の泳ぎを把握し、より美しい泳ぎを目指しましょう!

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