泳ぎを客観的に見ることの大切さ①

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水泳の最も難しい点は、

「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。

自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。

それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。

修正しても、タイムが上がっても、下がっても

以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改善されたのか、

感覚以外ではわからない。

それが水泳のもどかしさでもあり楽しさ。

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