プライド

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人間、何かしらプライドはあるんじゃないかなと思ってます。

それは良くも悪くも。

自分の何かを守るため、やってきたことへの敬意、自分という存在を示すため…

もちろん今も譲れないプライドはあるわけなんですが、今のプライドはなんていうか、私のモットーでもある「水泳を通して世の中を良くしていく、ライフスタイルに水泳を取り入れる」というところでの活動を通してのプライドだったりします。

「プライドが傷ついた」なんて言葉がありますが、何も行動しないのに口だけ達者な人、やったことないのに否定的な意見を言う人、世の中にはネガティブな人や自分にとって好ましくないご意見をいただくことはあると思います。

そんな人は、ほっとけ、と。

私は幸いなことに耳に届いてこないです。

関わってくださる皆様に感謝しかないのですが。

こういうこともあり、変にプライド持っていても意味がないな、と気づいたのが、25歳。

会社員時代。

スイマーとしてやってきたことは隠して、営業マンをしていて、契約を取れたり、評価されたとき。

今までの”水泳で培ってきた〇〇”なんてものはただの幻想で、プライドに過ぎなかった、と。

お客様含め、気づかせていただきました。

余計なプライドが、自分の選択肢を狭めている可能性だってある。

スポーツで培われる”プライド”ってのは変に頑固にこびりつく人もいれば、うまく社会に柔軟に対応できる人もいる。人柄もあると思いますが、うまく活用したいものです。

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