高校までは水泳マシーンだった話②

高校までは水泳マシーンだった話②

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大学に入ってからは視野が広がった。

というより親元を離れて、寮で生活。

自炊、掃除、洗濯。

加えて、寮生活での当番がある。

先輩への挨拶、授業、トレーニング。

全てが目まぐるしく変わった。

(海外合宿でクロアチア代表選手と)

だが、今までと違う点がある。

水泳だけに打ち込むのではなく、他のこともしなくてはいけない

当たり前のことなのだが、高校までは競技のみに集中できる環境を作ってもらえた為、他のことはおざなりになっていたことに気づく。

甘かったのである。

その意識が浸透するまでは、半年はかかったような気がする。

そんな経験もあり、大学の寮生活は”社会の縮図”だとも言えるし、(過去の記事「大学の体育会は社会の縮図」 )、少しばかり視野が広がったような気がする。

今も言えるのは、何事もやってみなくてはわからないし、飛び出してみないとわからない。

環境を変えるのは怖いことだし、不安も多い。

チャレンジした分だけ、経験値が上がり、できることも増えていくということ。

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