エンデュランススポーツ

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水泳におけるキックの重要性①

「「チーム茨城」初スイム練習会」に戻る クロールでも背泳ぎでも平泳ぎでもバタフライでもキックがあります。 平泳ぎ以外は、キックをする下半身よりも上半身の方が大きい推進力を生みだしますが、キックがあって初めて手のストロークが成り立つのでキックは重要なポイントとなります。 特に、ジュニアの選手コースで小学生の間は 推進力のメインはキックになります。 泳法を覚えるレベルでもキックが重要になります。 複雑 […]

二日酔いで運動することの危険性。

前回の記事「オーバートレーニング早期対処法」に戻る 普段より特にお酒を飲む機会の多い、 忘年会、新年会シーズンの年末年始。 二日酔いに関する記事を見つけたので、シェア。 どういうメカニズムが起こっているかを解説しています。 【二日酔で運動しても良いのか悪いのか?運動直後は元気でも時間が経つとグッタリ】 http://www.meganekumahige.com/beautyhealth/939/ […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

オーバートレーニング症候群の生理学的特徴

前回の記事「2018マーマンキング忘年会」に戻る 連休シーズンになると、合宿や練習会などでここぞとばかりに追い込んでしまう方も多いと思います。 トレーニングはやればやるだけ負担もかかり、知らぬ間に身体に疲労が蓄積されます。 オーバートレーニング症候群になられているかもしれない方へのチェック項目リストです。 トレーニングをしながらこの状態が3つ以上ある方は危険信号が出ているかもしれません。 オーバー […]

YouTube第2弾。撮影日。

前回の記事「水泳と肩幅②」に戻る YouTube「マーマンキングチャンネル」撮影日。 今回の撮影場所は… カワサキスイミングクラブ さまをお借りして撮影。 第2弾にして、今回のゲストは… 公私ともに仲良くさせていただいている、 On japan の駒田さん ! わーい!ご出演ありがとうございます! 今回のテーマは「対決」。 駒田さんのおかげで楽しく撮影終えました。 果たしてどんな動画になるか。 年 […]

YouTubeチャンネル完成。

前回の記事「Ballschule(バルシューレ)講師として、活動開始。」に戻る YouTubeチャンネル作成しました。 Kousuke Maeda YouTubeチャンネル 動画配信は12/1〜 皆さまよろしくお願い致します。 次の記事「中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。」に進む

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑧

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑦」へ戻る 2018年2月25日。 東京マラソン当日。 まず驚いたのは参加人数。。。 36,000人。。。 これはすごい。 今までに味わったことのない、大型イベント。 レース開始直後、2km地点で、本中野さん発見!!! 私「モトさん、ペースどれくらいなんですか?」 本中野さん「リハビリ戦だから4時間切るペースで行くよ〜」 私「ご一緒させ […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②」に戻る 最初のレースの予定は「沼津トライアスロン駅伝」 駅伝なのでオリンピックディスタンスの距離より短く、3種目×3人のリレー。 スイム750m、バイク20km、ラン5km。 引き続き、練習は続く… デビューするにあたり、バイク、ランのコーチをしてもらった、おぐさん。 湘南を拠点に。 横浜ランをみなさんとやったり、 ランニングコミュ […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①」に戻る そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。 ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。 そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。 スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。 大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはある […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […]