スイムスキル

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水泳におけるキックの重要性②

前回「水泳におけるキックの重要性①」に戻る マスターズレベルの方も同じです。 技術力の必要な上半身の動きで推進力を生みだすよりも、簡単で単純な動きのキックで推進力を生みだした方が、より進みやすいです。 特に、上半身の力に頼る男性。 キックは疲れるからという理由であまりやらない方。 だまされたと思って、1~2ヶ月しっかりとキックの練習をしてみて下さい。 驚くほどタイムの伸びを実感できるはずです。 さ […]

水泳におけるキックの重要性①

「「チーム茨城」初スイム練習会」に戻る クロールでも背泳ぎでも平泳ぎでもバタフライでもキックがあります。 平泳ぎ以外は、キックをする下半身よりも上半身の方が大きい推進力を生みだしますが、キックがあって初めて手のストロークが成り立つのでキックは重要なポイントとなります。 特に、ジュニアの選手コースで小学生の間は 推進力のメインはキックになります。 泳法を覚えるレベルでもキックが重要になります。 複雑 […]

「チーム茨城」初スイム練習会

前回の記事「マーマンキングを倒すのは誰だ!前田康輔 vs Onジャパン 駒田代表」に戻る 国体トライアスロン「チーム茨城」スイム練! 今日は選手のみんなと初の練習会🏊‍♂️ みんなとスイムについて話をし「普段やらないテクニック練習」をメインに。 抵抗を減らし、推進力を高めるための動きとテクニックドリル、推進力ドリル中心でお送りしました&#x […]

トライアスロン競技、茨城県チームの専属スイムコーチに就任しました

前回の記事「2019コーチングスタート。1月のドリルで泳ぎ込みシリーズ。」に戻る 今年行われる、第74回国民体育大会。 “‪いきいき茨城ゆめ国体2019″のトライアスロン競技において茨城県チームのスイム強化コーチを務めることになりました。 私が競泳神奈川県代表選手で出場した、国体は3回。 2004年埼玉国体、2005年岡山国体、2006年兵庫国体。 そのうちリレーで優勝した […]

2019コーチングスタート。1月のドリルで泳ぎ込みシリーズ。

前回の記事「2019あけましておめでとうございます」に戻る 今日からスイムコーチングスタート! 初泳ぎの方も多かったようで、まずは水の感覚を養い、ゆっくりと動きの立ち上げから! 今年はどれだけの笑顔を見ることができるか。 レースやイベント、練習会でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしてます!!! ——————— […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

オーバートレーニング症候群の生理学的特徴

前回の記事「2018マーマンキング忘年会」に戻る 連休シーズンになると、合宿や練習会などでここぞとばかりに追い込んでしまう方も多いと思います。 トレーニングはやればやるだけ負担もかかり、知らぬ間に身体に疲労が蓄積されます。 オーバートレーニング症候群になられているかもしれない方へのチェック項目リストです。 トレーニングをしながらこの状態が3つ以上ある方は危険信号が出ているかもしれません。 オーバー […]

YouTube第2弾。撮影日。

前回の記事「水泳と肩幅②」に戻る YouTube「マーマンキングチャンネル」撮影日。 今回の撮影場所は… カワサキスイミングクラブ さまをお借りして撮影。 第2弾にして、今回のゲストは… 公私ともに仲良くさせていただいている、 On japan の駒田さん ! わーい!ご出演ありがとうございます! 今回のテーマは「対決」。 駒田さんのおかげで楽しく撮影終えました。 果たしてどんな動画になるか。 年 […]

中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。

前回の記事「YouTubeチャンネル完成。」に戻る 高校まで恩師とは別に 大学での恩師、中央大学名誉教授の吉村先生。 (生意気にも肩を組んじゃってます) 吉村先生がいち早く日本に導入した科学的トレーニングの原型は米国にあり。 米国の大学スポーツはシーズン制がとられており、どのスポーツも「全米大学体育協会(NCAA)」によって、練習は週20時間までと決められている。 もちろんスイミングも同様で、選手 […]

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