スイムスキル

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スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […]

泳ぎの理想の姿勢

前回の記事「水泳で、よく足が攣る人へ」に戻る 理想の泳ぐ姿勢を作り出す上で意識すべきポイントがあります。 それは、骨盤の向きとお尻の筋肉です。 陸上でも、背伸びをするなどすると、おしりの筋肉にキュッと力を入れると姿勢が良くなるのがわかると思います。   またそれに合わせ、骨盤の傾きも意識をしてみてください。   下腹部あたりをしめていくようなイメージです。 水中で泳いでいるとき […]

水泳の呼吸について③

前回の記事「水泳の呼吸について②」に戻る 競泳のレースの場合、ノーブレスの方がロスが少なくスピードが増します。 究極のスプリント種目である50メートル自由形のオリンピック映像です。 ほとんど息継ぎがないですね。 https://youtu.be/6PAXVy0WViE ただし、ノーブレスは後半にひびいてきます。 血中の酸素が使い切られ、筋肉に新しい酸素が入ってこない為、その時点で体が動かなくなって […]

水泳の呼吸について②

前回の記事「水泳の呼吸について①」に戻る 呼吸のコツとして大事な事がいくつかあります。 今回は吸い方・吐き方について取り上げよう。 吸うときは、一気に口から吸う。 現役時は最大酸素摂取量(vo2MAX)のトレーニングもよくしたものです。 泳ぐ際も陸上と同じで、「吸ってるか、はいてるか」どちらかです。 水から顔を上げた瞬間から吸いだせるように、 予めすべて(ほとんど)はいておく必要があります。 もし […]

水泳の呼吸について①

前回の記事「水泳は生涯スポーツ」に戻る 水泳というスポーツが他の競技での一番の違いは 呼吸。 他の競技では呼吸を制限される事はありません。 水泳のみが顔を上げた瞬間のみしか息を吸えません。 View this post on Instagram 🏊 今日はスイムから。 It’s going to be a beautiful day. #triathlon #triathlete #swim #s […]

伊藤忠商事トライアスロン部

前回の記事「泳ぎを習うだけで速くなるのか。答えは「ノー」」に戻る 昨年より正式発足した、 伊藤忠商事トライアスロン部! 専属スイムコーチとして就任してます。 View this post on Instagram 🏊‍♂️ 伊藤忠商事トライアスロン部の活動ミーティング! 色々楽しいことができそうでわくわく☺️ #itochucorporation #itochu #triatlon #triatl […]

泳ぎを習うだけで速くなるのか。答えは「ノー」

水泳は感覚スポーツ。 共有する相手は水だ。 私が指導していく中で思うことがある。 それは「スイムは泳ぐだけでも習うだけでも速くならない」ということ。 私の指導法はロジカルに組み立てていくことを主軸としていく。 Triathlon LUMINA9月号にて12ページの特集にてロジカルスイムが掲載されています。 View this post on Instagram 🏊‍♂️📖 8月2日発売。ルミナ9月 […]

泳ぎを客観的に見ることの大切さ②

前回の記事「泳ぎを客観的に見ることの大切さ①」に戻る 重要になるのが、自分の泳ぎを把握する事。 少なくとも、レース等で撮影してもらう事。 これで大概自分の泳ぎは把握できます。 マスターズスイマーは自分のレース、 トライアスリートの方は海練習の時などにも。 おそらく、想像以上にバランスが悪かったり、癖があったりするはずです。 イメージより良かった、という人は稀でしょう。 さらに、自分の泳ぎを詳細に知 […]

泳ぎを客観的に見ることの大切さ①

前回の記事「マーマンキング」に戻る 水泳の最も難しい点は、 「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。 自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。 それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。 修正しても、タイムが上がっても、下がっても 以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改 […]

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