スイムスキル

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長く泳げるようになるコツ

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る 長距離泳ぎたい、そんな方は多いと思います。 でも、消費カロリーが大きい水泳で長い距離泳ぐのは、やはりコツや慣れが必要です。 では、どうすればコツや慣れを手に入れる事が出来るのでしょうか? 人は浮きます。 その浮力を如何に活かすか、それが最大のポイントとなります。 下手に力を入れれば入れるほど、沈む力が働き、呼吸をしようしようとすればするほど沈みやすくなります […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑤

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて④」に戻る レース前日入り。 清水さん、勇輝さん と共に夕飯。 そしてトライスーツの授与! 待ち焦がれていた。 レース当日は良い気候。 レースはスイム19分、バイク1時間29分、ラン50分 TOTAL、2時間38分でゴール!!!!! ランの周回コースで清水さんと何度もすれ違い距離が縮まっていたのがわかりましたが、諦めずに粘った甲斐があり […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて④

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③」へ戻る 水の中は仕事で入る。。が、自身の練習ではない。 しばらく自分のスイムトレーニングというのはやっていない。 トライアスロンを始める前はウエイトトレーニングや陸上の動作トレーニングをメインに。 トライアスロントレーニングを始めてから心肺機能や下半身は自然と鍛えられる。 泳ぎは、感覚と浮心を感じることが大切なのだ。 相手は水。 頑 […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②」に戻る 最初のレースの予定は「沼津トライアスロン駅伝」 駅伝なのでオリンピックディスタンスの距離より短く、3種目×3人のリレー。 スイム750m、バイク20km、ラン5km。 引き続き、練習は続く… デビューするにあたり、バイク、ランのコーチをしてもらった、おぐさん。 湘南を拠点に。 横浜ランをみなさんとやったり、 ランニングコミュ […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①」に戻る そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。 ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。 そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。 スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。 大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはある […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […]

泳ぎの理想の姿勢

前回の記事「水泳で、よく足が攣る人へ」に戻る 理想の泳ぐ姿勢を作り出す上で意識すべきポイントがあります。 それは、骨盤の向きとお尻の筋肉です。 陸上でも、背伸びをするなどすると、おしりの筋肉にキュッと力を入れると姿勢が良くなるのがわかると思います。   またそれに合わせ、骨盤の傾きも意識をしてみてください。   下腹部あたりをしめていくようなイメージです。 水中で泳いでいるとき […]

水泳の呼吸について③

前回の記事「水泳の呼吸について②」に戻る 競泳のレースの場合、ノーブレスの方がロスが少なくスピードが増します。 究極のスプリント種目である50メートル自由形のオリンピック映像です。 ほとんど息継ぎがないですね。 https://youtu.be/6PAXVy0WViE ただし、ノーブレスは後半にひびいてきます。 血中の酸素が使い切られ、筋肉に新しい酸素が入ってこない為、その時点で体が動かなくなって […]

水泳の呼吸について②

前回の記事「水泳の呼吸について①」に戻る 呼吸のコツとして大事な事がいくつかあります。 今回は吸い方・吐き方について取り上げよう。 吸うときは、一気に口から吸う。 現役時は最大酸素摂取量(vo2MAX)のトレーニングもよくしたものです。 泳ぐ際も陸上と同じで、「吸ってるか、はいてるか」どちらかです。 水から顔を上げた瞬間から吸いだせるように、 予めすべて(ほとんど)はいておく必要があります。 もし […]

水泳の呼吸について①

前回の記事「水泳は生涯スポーツ」に戻る 水泳というスポーツが他の競技での一番の違いは 呼吸。 他の競技では呼吸を制限される事はありません。 水泳のみが顔を上げた瞬間のみしか息を吸えません。 View this post on Instagram 🏊 今日はスイムから。 It’s going to be a beautiful day. #triathlon #triathlete #swim #s […]

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