スイム

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水泳におけるキックの重要性③

前回の記事「水泳におけるキックの重要性②」に戻る 簡単にキックのレベルを上げる方法をご紹介 皆様はフィンをつけて泳いだ事がありますか? 実際に、フィンを使用できるプールは少ないですから、 選手コースの方はその練習時に。 スポーツクラブやスイミングプールに通っている方なら、練習の一環として使用した事がある程度ではないでしょうか? フィンをつけて泳いだ時、どうでしたか? 少ないキックで大きな推進力を感 […]

水泳におけるキックの重要性②

前回「水泳におけるキックの重要性①」に戻る マスターズレベルの方も同じです。 技術力の必要な上半身の動きで推進力を生みだすよりも、簡単で単純な動きのキックで推進力を生みだした方が、より進みやすいです。 特に、上半身の力に頼る男性。 キックは疲れるからという理由であまりやらない方。 だまされたと思って、1~2ヶ月しっかりとキックの練習をしてみて下さい。 驚くほどタイムの伸びを実感できるはずです。 さ […]

水泳におけるキックの重要性①

「「チーム茨城」初スイム練習会」に戻る クロールでも背泳ぎでも平泳ぎでもバタフライでもキックがあります。 平泳ぎ以外は、キックをする下半身よりも上半身の方が大きい推進力を生みだしますが、キックがあって初めて手のストロークが成り立つのでキックは重要なポイントとなります。 特に、ジュニアの選手コースで小学生の間は 推進力のメインはキックになります。 泳法を覚えるレベルでもキックが重要になります。 複雑 […]

「チーム茨城」初スイム練習会

前回の記事「マーマンキングを倒すのは誰だ!前田康輔 vs Onジャパン 駒田代表」に戻る 国体トライアスロン「チーム茨城」スイム練! 今日は選手のみんなと初の練習会🏊‍♂️ みんなとスイムについて話をし「普段やらないテクニック練習」をメインに。 抵抗を減らし、推進力を高めるための動きとテクニックドリル、推進力ドリル中心でお送りしました&#x […]

オーバートレーニング早期対処法

前回の記事「オーバートレーニング症候群の生理学的特徴」に戻る オーバートレーニング症候群を未然に防ぐには、トレーナーや指導者のみならずアスリート自身も意識的になる必要があります。 具体的には ①定期的に休養を取るよう心がける ②長時間にわたって無茶なトレーニングをしないこと ③単調なトレーニングをだらだら続けない ④根本的にトレーニング方法を間違えない この4つが鍵となります。 一見、当たり前のよ […]

オーバートレーニング症候群の生理学的特徴

前回の記事「2018マーマンキング忘年会」に戻る 連休シーズンになると、合宿や練習会などでここぞとばかりに追い込んでしまう方も多いと思います。 トレーニングはやればやるだけ負担もかかり、知らぬ間に身体に疲労が蓄積されます。 オーバートレーニング症候群になられているかもしれない方へのチェック項目リストです。 トレーニングをしながらこの状態が3つ以上ある方は危険信号が出ているかもしれません。 オーバー […]

2018マーマンキング忘年会

前回の記事「YouTube第2弾。撮影日。」に戻る 今年も開催。 マーマンキング忘年会。 今回は幹事も立て、企画も考えました。 幹事のお二人。 畑野 仁さん、松本 重範さん。 乾杯の音頭を駒田さんにお願いし、スタート。 とにかくニヤニヤが止まらない、駒田さん。 忘年会では私の行なっている活動をご報告。 チームを中心にご招待させていただいたので、各チーム紹介を行い、くじ引き! 30名様分の景品付。 […]

YouTube第2弾。撮影日。

前回の記事「水泳と肩幅②」に戻る YouTube「マーマンキングチャンネル」撮影日。 今回の撮影場所は… カワサキスイミングクラブ さまをお借りして撮影。 第2弾にして、今回のゲストは… 公私ともに仲良くさせていただいている、 On japan の駒田さん ! わーい!ご出演ありがとうございます! 今回のテーマは「対決」。 駒田さんのおかげで楽しく撮影終えました。 果たしてどんな動画になるか。 年 […]

水泳と肩幅②

前回の記事「水泳と肩幅①」に戻る 確かに、子供の頃から水泳を始めた競泳選手は、肩を1回の練習で何千回、何万回と回し、肩の骨格自体が広くなってしまいます。 しかし、大人になってしまうと、手も、足も、身長も伸びない事から明らかのように、肩幅も広くはなりません。 肩幅だけが大人になっても成長するなんて話の方が、非科学的で非現実的。 もちろん、現役競泳選手並に強い強度で泳ぎ込めば、泳ぐだけでも、肩幅が広く […]

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