トライアスロン

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スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて④

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③」へ戻る 水の中は仕事で入る。。が、自身の練習ではない。 しばらく自分のスイムトレーニングというのはやっていない。 トライアスロンを始める前はウエイトトレーニングや陸上の動作トレーニングをメインに。 トライアスロントレーニングを始めてから心肺機能や下半身は自然と鍛えられる。 泳ぎは、感覚と浮心を感じることが大切なのだ。 相手は水。 頑 […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②」に戻る 最初のレースの予定は「沼津トライアスロン駅伝」 駅伝なのでオリンピックディスタンスの距離より短く、3種目×3人のリレー。 スイム750m、バイク20km、ラン5km。 引き続き、練習は続く… デビューするにあたり、バイク、ランのコーチをしてもらった、おぐさん。 湘南を拠点に。 横浜ランをみなさんとやったり、 ランニングコミュ […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①」に戻る そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。 ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。 そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。 スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。 大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはある […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […]

水泳で心肺機能向上

前回の記事「水泳と脳の関係性」に戻る 水泳の魅力で忘れてはいけないものに心肺機能の向上があります。 水に入るだけで水圧により血を巡らすための負荷が増え、心臓にある程度の負担がかかります。 普段は走るなどのある程度の運動をしなくては心肺への負荷はかけられませんが、水泳では水に入った瞬間から運動です。 泳ぎだすと呼吸が制限されるため、さらなる心肺機能の強化につながります。 加えて、持久力やノーブレスの […]

水泳と脳の関係性

前回の記事「水泳がもたらすリラックス効果」に戻る とても興味深いことを聞きました。 水泳と脳の関係性。 脳へ直接刺激がいくのが、 まず水に入ったときの感覚です。 水の感覚、温度の刺激が、身体全体から脳に伝達すると、脳にある視床という部分が、その信号を受け取り、視床下部、脳下垂体に到達します。 水の温度、感覚に脳が反応することで、脳の中枢からホルモンが分泌され、活性化することになります。 これは、日 […]

水泳がもたらすリラックス効果

前回の記事「泳ぎの理想の姿勢」に戻る   水泳による脳への刺激がもたらす効果のひとつに「リラックス」があります。 泳いだ後は、脳内セロトニンの分泌により、気分も安定し、筋肉も柔らかくなります。 そうすると、緊張感も取れて、自己開示したくなり、人と話したくなります。   泳いだ後のリラックスした会話の楽しさに心当たりがある人もいるのではないですか? また、この筋肉の弛緩とリラック […]

泳ぎの理想の姿勢

前回の記事「水泳で、よく足が攣る人へ」に戻る 理想の泳ぐ姿勢を作り出す上で意識すべきポイントがあります。 それは、骨盤の向きとお尻の筋肉です。 陸上でも、背伸びをするなどすると、おしりの筋肉にキュッと力を入れると姿勢が良くなるのがわかると思います。   またそれに合わせ、骨盤の傾きも意識をしてみてください。   下腹部あたりをしめていくようなイメージです。 水中で泳いでいるとき […]

水泳で、 よく足が攣る人へ

前回の記事「2018辰巳杯」に戻る 水泳は、関節への負担が少なく、筋力へ負荷をかけることが出来る、非常に健康増進によいスポーツ。 しかし、カルシウムは汗とともに体外へ排出されてしまうので、水泳も他のスポーツ同様、カルシウム摂取を心がけなくてはいけません。 水中って意外と汗をたくさんかいてるものです。 1時間、水泳を行うと、1L~2Lの汗をかくといわれていますが、 その中に、40mg-70mgのカル […]

水泳の呼吸について③

前回の記事「水泳の呼吸について②」に戻る 競泳のレースの場合、ノーブレスの方がロスが少なくスピードが増します。 究極のスプリント種目である50メートル自由形のオリンピック映像です。 ほとんど息継ぎがないですね。 https://youtu.be/6PAXVy0WViE ただし、ノーブレスは後半にひびいてきます。 血中の酸素が使い切られ、筋肉に新しい酸素が入ってこない為、その時点で体が動かなくなって […]

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