マーマンキング

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泳ぎを客観的に見ることの大切さ①

前回の記事「マーマンキング」に戻る 水泳の最も難しい点は、 「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。 自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。 それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。 修正しても、タイムが上がっても、下がっても 以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改 […]

マーマンキング

前回「アスリートプランニングとマネジメント契約」に戻る 私がプロスイムコーチとして呼ばれている中での名称がある。 「マーマンキング」 今となっては名も広まり、「マーマン」なんて呼ばれたりもする。私にとっては「コーチ」と同じ意味で捉えている。 このマーマンキングの由来。 名付け親は、スイスのシューズメーカー「On」の日本法人代表、駒田さんである。 (駒田さんのブログはコチラ「駒田博紀の鉄人鍛錬紀」) […]

泳ぎは個性

前回の記事「話を聞く人の範囲を広げたら思考回路も広がった話」に戻る 泳ぎは個性。 どういうことなのか。 人の体の大きさや柔軟性、水の捉え方など、誰一人として同じ泳ぎをしている人はいない。 その人の生まれ持った体の特性が活かされる。 柔軟性、動かし方、水のとらえ方… そして泳ぎの個性、同様に、 レースで同じ泳ぎ、同じタイムで泳ぐことはない。 同じような感覚はあっても、その泳ぎはそのレース […]

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