マーマンキング

3/3ページ

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

前回の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①」に戻る そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。 ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。 そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。 スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。 大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはある […]

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて①

前回の記事「水泳で心肺機能向上」に戻る クロスフィットが流行っているが、中央大学水泳部にいたときからトレーニングには取り入れていて、それが世間一般的に広まったイメージがある。 トップアスリートは並行してやっているんじゃないかな。 社会人になり、インストラクター雑誌、NEXTにも私の記事を特集していただいたこともある。 2015年の記事ですが、気になる方はこちらから。 NEXT1012015/Aug […]

水泳の呼吸について①

前回の記事「水泳は生涯スポーツ」に戻る 水泳というスポーツが他の競技での一番の違いは 呼吸。 他の競技では呼吸を制限される事はありません。 水泳のみが顔を上げた瞬間のみしか息を吸えません。 View this post on Instagram 🏊 今日はスイムから。 It’s going to be a beautiful day. #triathlon #triathlete #swim #s […]

泳ぎを習うだけで速くなるのか。答えは「ノー」

水泳は感覚スポーツ。 共有する相手は水だ。 私が指導していく中で思うことがある。 それは「スイムは泳ぐだけでも習うだけでも速くならない」ということ。 私の指導法はロジカルに組み立てていくことを主軸としていく。 Triathlon LUMINA9月号にて12ページの特集にてロジカルスイムが掲載されています。 View this post on Instagram 🏊‍♂️📖 8月2日発売。ルミナ9月 […]

泳ぎを客観的に見ることの大切さ②

前回の記事「泳ぎを客観的に見ることの大切さ①」に戻る 重要になるのが、自分の泳ぎを把握する事。 少なくとも、レース等で撮影してもらう事。 これで大概自分の泳ぎは把握できます。 マスターズスイマーは自分のレース、 トライアスリートの方は海練習の時などにも。 おそらく、想像以上にバランスが悪かったり、癖があったりするはずです。 イメージより良かった、という人は稀でしょう。 さらに、自分の泳ぎを詳細に知 […]

泳ぎを客観的に見ることの大切さ①

前回の記事「マーマンキング」に戻る 水泳の最も難しい点は、 「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。 自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。 それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。 修正しても、タイムが上がっても、下がっても 以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改 […]

マーマンキング

前回「アスリートプランニングとマネジメント契約」に戻る 私がプロスイムコーチとして呼ばれている中での名称がある。 「マーマンキング」 今となっては名も広まり、「マーマン」なんて呼ばれたりもする。私にとっては「コーチ」と同じ意味で捉えている。 このマーマンキングの由来。 名付け親は、スイスのシューズメーカー「On」の日本法人代表、駒田さんである。 (駒田さんのブログはコチラ「駒田博紀の鉄人鍛錬紀」) […]

泳ぎは個性

前回の記事「話を聞く人の範囲を広げたら思考回路も広がった話」に戻る 泳ぎは個性。 どういうことなのか。 人の体の大きさや柔軟性、水の捉え方など、誰一人として同じ泳ぎをしている人はいない。 その人の生まれ持った体の特性が活かされる。 柔軟性、動かし方、水のとらえ方… そして泳ぎの個性、同様に、 レースで同じ泳ぎ、同じタイムで泳ぐことはない。 同じような感覚はあっても、その泳ぎはそのレース […]

1 3