中央大学

高校までは水泳マシーンだった話②

前章「高校までは水泳マシーン。だった話①」 前回の記事「markに掲載されています」に戻る 大学に入ってからは視野が広がった。 というより親元を離れて、寮で生活。 自炊、掃除、洗濯。 加えて、寮生活での当番がある。 先輩への挨拶、授業、トレーニング。 全てが目まぐるしく変わった。 (海外合宿でクロアチア代表選手と) だが、今までと違う点がある。 水泳だけに打ち込むのではなく、他のこともしなくてはい […]

中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。

前回の記事「YouTubeチャンネル完成。」に戻る 高校まで恩師とは別に 大学での恩師、中央大学名誉教授の吉村先生。 (生意気にも肩を組んじゃってます) 吉村先生がいち早く日本に導入した科学的トレーニングの原型は米国にあり。 米国の大学スポーツはシーズン制がとられており、どのスポーツも「全米大学体育協会(NCAA)」によって、練習は週20時間までと決められている。 もちろんスイミングも同様で、選手 […]

大学の体育会は社会の縮図

前の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑧」に戻る 大学の体育会は社会の縮図です。 実力があっても先輩やOBに生意気な態度を取ることはできないし、寮生活をしていたので、細かい礼儀作法も仕込まれる。 挨拶やドアの開け閉めに至るまで、徹底的に。 俺は「ドアを開ける際に音を立ててはいけない」ということをよく注意されたなぁ 中央大学は全寮制。 水泳部だけでなく、サッカー、バレーボール、 […]

2018辰巳杯

昨年から参加させてもらっている辰巳杯。 辰巳国際水泳場が主催の大会です。 小学生の区分からあり、全て50mのみ。 この大会に”チームフジテレビ”として参加しています。 私の個人種目は50m自由形から。 View this post on Instagram 🏆 Thank you 1st place. #teamfuji #チームフジ #fujitelevision #8c […]

大学時代に水泳を通して培われたもの

前回の記事「泳ぎは個性」に戻る 私は大学4年間、寮に入り、部活の仲間と寝食を共にし、毎日練習に明け暮れる毎日。 毎日プールと学校と寮の行き来をしていると気づくことがある。 「こなすので精一杯になってない?」 そう、 メニューをこなすだけ。 授業に行くだけ。 受け身になりやすくなるのだ。 受け身になるとどうなるか。 自分から率先して行う、意欲やチャレンジ精神はなく、ただメニューをこなしがちになり、毎 […]