水泳

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心の折れない人。

前回の記事「中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。」に戻る 私がアスリートとして20年以上通して、得たものがある。 「心の持っていき方」だ。 現役時代はフィジカル以外にも”キツい”と感じることが多々ある。 その中でも比重が大きいのが”メンタル”だ。 「勝ち、負け。」 「タイムが伸びない。」 「何のためにやっているんだ。」 「こ […]

中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。

前回の記事「YouTubeチャンネル完成。」に戻る 高校まで恩師とは別に 大学での恩師、中央大学名誉教授の吉村先生。 (生意気にも肩を組んじゃってます) 吉村先生がいち早く日本に導入した科学的トレーニングの原型は米国にあり。 米国の大学スポーツはシーズン制がとられており、どのスポーツも「全米大学体育協会(NCAA)」によって、練習は週20時間までと決められている。 もちろんスイミングも同様で、選手 […]

YouTubeチャンネル完成。

前回の記事「Ballschule(バルシューレ)講師として、活動開始。」に戻る YouTubeチャンネル作成しました。 Kousuke Maeda YouTubeチャンネル 動画配信は12/1〜 皆さまよろしくお願い致します。 次の記事「中央大学水泳部の科学的トレーニングで学んだ、コーチングの基盤。」に進む

12月の「ドリルで泳ぎ込み」シリーズ

「ドリルで泳ぎ込み」と称して、 ドリルを徹底的にやるイベントを定期的に行なっている。 1コース貸切。 定員は各回10名まで。 受付は全てfacebookでのイベントページのみ。 12/26は煩悩スイムという形で50×100本。 12/5(水)20:00-(ドリルで泳ぎ込み) https://www.facebook.com/events/284411499082328/?ti=icl 12/15( […]

YouTubeへ

Google japanの中にある、YouTubeオフィスへ。 基本写真はNGなので。 YouTube spaceで。 しっかりとした撮影スタジオを完備してます。すごい。 アスリートのSNS配信、YouTuberの分布や活動内容など詳しく聞かせていただきました。 2020年に向けて、スポーツYouTuberは増えると同時にコンテンツも豊かになりそうですね。 非常に有意義な時間でした。 次の記事「動 […]

泳げるようになると人生の幅も広がる

「大学の体育会は社会の縮図」に戻る 水泳はただ同じコースを往復し、地道な練習を繰り返す。。。 考えてみると孤独で、ただ前に進むだけのスポーツと言われればその通りです。 しかし、泳げる醍醐味の一つとして、他のスポーツ、とりわけマリンスポーツを楽しむ上で非常に役立つ点も忘れてはいけませんよね。 水に入ることで得られる効果はこの記事(水泳は生涯スポーツ) にも記載した通り。 国内、国外旅行などで、リゾー […]

高校までは水泳マシーン。だった話①

前回の記事「大学の体育会は社会の縮図」に戻る 高校までは視野も狭く、「これがタイムが速くなる」というものは全て取り組んでいた。 例えばサプリメント。 最低限必要栄養素からプロテイン。 今思えばウエイトトレーニングもしていないのに、よく飲んでいたものだ。 タンパク質の過剰摂取だ。 例えば大会の遠征先のホテル。 試合前日でホテルの食事が出る。 衣がついたものは一切食べない。 エビフライの衣をはがす。 […]

大学の体育会は社会の縮図

前の記事「スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて⑧」に戻る 大学の体育会は社会の縮図です。 実力があっても先輩やOBに生意気な態度を取ることはできないし、寮生活をしていたので、細かい礼儀作法も仕込まれる。 挨拶やドアの開け閉めに至るまで、徹底的に。 俺は「ドアを開ける際に音を立ててはいけない」ということをよく注意されたなぁ 中央大学は全寮制。 水泳部だけでなく、サッカー、バレーボール、 […]

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