競泳

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水泳の呼吸について③

前回の記事「水泳の呼吸について②」に戻る 競泳のレースの場合、ノーブレスの方がロスが少なくスピードが増します。 究極のスプリント種目である50メートル自由形のオリンピック映像です。 ほとんど息継ぎがないですね。 https://youtu.be/6PAXVy0WViE ただし、ノーブレスは後半にひびいてきます。 血中の酸素が使い切られ、筋肉に新しい酸素が入ってこない為、その時点で体が動かなくなって […]

水泳の呼吸について②

前回の記事「水泳の呼吸について①」に戻る 呼吸のコツとして大事な事がいくつかあります。 今回は吸い方・吐き方について取り上げよう。 吸うときは、一気に口から吸う。 現役時は最大酸素摂取量(vo2MAX)のトレーニングもよくしたものです。 泳ぐ際も陸上と同じで、「吸ってるか、はいてるか」どちらかです。 水から顔を上げた瞬間から吸いだせるように、 予めすべて(ほとんど)はいておく必要があります。 もし […]

水泳の呼吸について①

前回の記事「水泳は生涯スポーツ」に戻る 水泳というスポーツが他の競技での一番の違いは 呼吸。 他の競技では呼吸を制限される事はありません。 水泳のみが顔を上げた瞬間のみしか息を吸えません。 View this post on Instagram 🏊 今日はスイムから。 It’s going to be a beautiful day. #triathlon #triathlete #swim #s […]

水泳は生涯スポーツ

前回の記事「伊藤忠商事トライアスロン部」に戻る スポーツ × ライフスタイルWEBマガジン「MELOS(メロス)」に掲載されています。 水の中に入ることで得られるメリットや、水の特性などについて話しています。 ぜひご覧ください。 練習する時間帯で効果が変わる?水泳のベストな時間帯とは

泳ぎを習うだけで速くなるのか。答えは「ノー」

水泳は感覚スポーツ。 共有する相手は水だ。 私が指導していく中で思うことがある。 それは「スイムは泳ぐだけでも習うだけでも速くならない」ということ。 私の指導法はロジカルに組み立てていくことを主軸としていく。 Triathlon LUMINA9月号にて12ページの特集にてロジカルスイムが掲載されています。 View this post on Instagram 🏊‍♂️📖 8月2日発売。ルミナ9月 […]

泳ぎを客観的に見ることの大切さ①

前回の記事「マーマンキング」に戻る 水泳の最も難しい点は、 「自分の泳ぎを客観的に見られない事」です。 自分の泳ぎに抱くイメージと、実際のストローク、キックが大きくずれていると、修正ポイントの指摘も思うように反映できなかったりするのだ。 それどころか、そもそも何故自分がそんな事を指摘されるのかわからない事すらある。 修正しても、タイムが上がっても、下がっても 以前とどこが違うのか、どこがどれだけ改 […]

アスリートプランニングとマネジメント契約

  前回の記事「スポーツを楽しむ人のウェブマガジン「onyourmark」に掲載されました」に戻る 2017年12月より株式会社アスリートプランニングとのマネジメントと契約を結んで、活動しています。 アスリート×「α」=オンリーワン人材にするアスリートのマネジメント事業開始 これもひとえに、皆さまのお力添えのおかげと、深く感謝しております。 アスリートプランニングは体育会就職支援の最大手 […]

大学時代に水泳を通して培われたもの

前回の記事「泳ぎは個性」に戻る 私は大学4年間、寮に入り、部活の仲間と寝食を共にし、毎日練習に明け暮れる毎日。 毎日プールと学校と寮の行き来をしていると気づくことがある。 「こなすので精一杯になってない?」 そう、 メニューをこなすだけ。 授業に行くだけ。 受け身になりやすくなるのだ。 受け身になるとどうなるか。 自分から率先して行う、意欲やチャレンジ精神はなく、ただメニューをこなしがちになり、毎 […]

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