誘惑は多いよね、って話。

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はい、そうなんです。

世の中、誘惑だらけです。

もちろん各個人の目標に対しての誘惑。

簡単に言うと、どう自分に打ち克つかの話で。

そのやり方次第で、目標達成への近道だったりするわけなんですが。

かく言う私も、小学生、中学、高校と1回も修学旅行というイベントに参加したことがありません。

それにはちゃんと理由がありまして。

私が所属していたスイミングが冬の時期に全国大会を大阪で開催しており、時期が全て被っていたんですね。

もちろん試合に出場するのは自由。

ですが、私としては修学旅行の思い出より、

全国大会で結果を出したい」この一心だけです。

アスリートややりたいことがある人は、『あらゆる事を犠牲にしている』とよく言われますが、実はそれって当たり前。

本人にとっては誘惑でも犠牲でもなかったりする。

なぜならば、心からやりたい事だから。

その時代あってこその、、なんですね。

学生時代は親元で生活していた基盤も、大学になると寮生活。

親元から離れるわけです。

ある意味、自由です。制限してくれる人はいなくなります。

そこからが真のアスリート魂だったりする。

私はそう感じています。

文武両道。食事面。メンタル。

授業に行く、トレーニングする、休養する、寮生活の当番をこなす…

当たり前のようで、当たり前ではない、です。

学生現役時代はその結果が顕著に出ますが、社会人になるとそうはいきません。

人付き合い、お酒の飲み方、時間の使い方、体調管理…etc

全てが誘惑だったりする。

そこをいかにして、「自分の目標のために」制限できるか。

決して我慢ではないです。自らが進んで、やれることから。

マイナスな事を排除できるかどうかが、マスターズアスリートとしても、ビジネスマンとしても大切だな、と思う、31歳でございます。

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