スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて②

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そもそも水中というのは陸に比べて負荷が少ない。

ご高齢の方やアスリートのリハビリにも使われるくらい。

そんなことから、スイマーは全般的に「関節が緩い」のだ。

スイマーは毎日ストレッチをする風習もあるため、柔軟性も高い。

大学時代は10月のオフ明けのトレーニングとして陸上競技場を使って、JOGや股関節ドリルなどやったことはあるが、自身、走ることは避けていたように記憶している。

そんな私がトライアスロン、マラソンに挑戦。

最初はランが全くできず…ただただ息が上がるばかりで、本当に苦しかった。

バイクは比較的楽しく、今までにない感覚で。

最初のトレーニングにおける、ターニングポイントはPI TRIの合宿で。

水泳以外の合宿は初めてだったが、新鮮。

そしてトライアスリートはなんぞや、ということもわかったような気がする。

視野が広い。動じない。諦めない。

水泳は自然のスポーツでなければ、比較的怪我も少ない。いわば、守られたスポーツ。

トライアスロンの過酷さをまざまざと見せつけられたような感じ。

だがこのことがきっかけで”トライアスロンをやり遂げたい”という気持ちがふつふつと沸いてきたのだった。

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