スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③

スイマーの私がトライアスロンとマラソンをやってみて③

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最初のレースの予定は「沼津トライアスロン駅伝」

駅伝なのでオリンピックディスタンスの距離より短く、3種目×3人のリレー。

スイム750m、バイク20km、ラン5km。

引き続き、練習は続く…

デビューするにあたり、バイク、ランのコーチをしてもらった、おぐさん

湘南を拠点に。

横浜ランをみなさんとやったり、

ランニングコミュニティ、「Go up!」の練習会に参加。(代表深浦さんPI TRIでもお世話になってるYUHOさん)

というか自分がランニング練習会に参加しているのがなんだか違和感。

そして8月!

練習開始して2ヶ月。

特に身体の痛みなどなく、トライアスロンデビュー戦。

無事にデビュー!

同じチームとして走ってくださった、マリナさん とスイマーの先輩でもある、トシフミさん

スピード意識するとか、回転数とか、全くできずにただただやりこなした。

ランでは駒田さんに捕らえられ、途中は苦しくて歩くシーンも。

スイムのレースとの集中の仕方も全く異なるな、というのが率直な気持ち。

スイムのレース自体は短くて20秒そこそこ。

トライアスロンのレースは短くても60分。

最初から集中しすぎると疲れてしまう。

ここで、次のレースの予定は決まっていなかった。

そんなときPI TRIの発案者であり、Pearl Izumi専務の清水さんからのメールが。

「次のレース決まっていないんだったら、10月の銚子トライアスロンに一緒に出ませんか?」

思ってもみなかった次のレースへの挑戦。

そして仲間も一緒に出るという心強さ。

私は二つ返事で、こう返した。

「もちろんです!」

こうしてオリンピックディスタンスデビューへのトレーニングが開始されたのだった。

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